▼ 現場進捗写真
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地下水を遮断するための鉄の板 [ R.8.7.15 ]
今回ご紹介するのは、地中で地下水を遮断するための【鉄の板】についてです('◇')ゞ
地下水をくみ上げて、地下水位を下げるためには、地中で四角く囲う必要があります。
そのためには下の写真のような特殊な形をした鉄の板=鋼矢板(こうやいた)を地中にもぐしていきます。
地中にもぐしていく鉄の板=鋼矢板(こうやいた)は特殊なジョイントの形状を持っているため、鉄の板=鋼矢板のジョイント同士をかみあわせることでしっかりと一体化して大きな一枚の板になり、地下水位を遮断することが出来ます('◇')ゞ
下の写真は、発注者の方から鉄の板=鋼矢板をもぐしている状況を確認して頂いています!
まずは長さの確認です。
この鉄の板=鋼矢板の長さは。。。なんと!! 8.5mもあるんですよ!
どんどん地中にもぐしていきます('◇')ゞ
この鋼矢板をもぐしていく強大な力ってすごいですよね!
この鋼矢板をしっかりとつかんで、地中にもぐしていく「この力」
実は油圧の力なんです!!
このもぐしていく作業を「圧入(あつにゅう)」といいます!
8.5mもあった鋼矢板の一番上の部分がこんなところに('◇')ゞ
これで鋼矢板の圧入完了です!
この写真だとジョイントがよく見えますね!このジョイント同士をかませながら大きな大きな板で囲います!
材料や施工の状況もすべて発注者の方に確認して頂きました!!

まずは構造物撤去から('◇')ゞ [ R.8.7.13 ]
今回ご紹介するのは【構造物の撤去】についてです('◇')ゞ
現場がいよいよ始まりすが、これから工事を進めていく上で、支障となるものをまずは撤去していきます!
下の写真は、花壇の積み石を撤去している状況です。
搬
続いて、枝がクレーン作業などで支障になる部分を、粉塵対策のネットも設置して高所作業車を使って「枝払い」をしていきます('◇')ゞ
完全に支障になる樹木に関しては重機で根元から引き抜いて撤去します。
照明の柱も支障になるので、慎重に合図をしながら撤去します。
この他、アスファルト舗装や舗装用コンクリートブロックなども撤去して、支障になる部分を全て撤去します('◇')ゞ
いよいよ工事が始まるなと気が引き締まります!

敷鉄板の敷設 [ R.8.7.3 ]
今回ご紹介するのは、【敷鉄板の敷設】についててす('◇')ゞ
現場内はとても重い重機が施工の為に行き来します。
元々の地盤が固い場合は問題ないですが、今回の公園のような比較的固くはない地盤の場合、重機の足場として敷鉄板を敷きます('◇')ゞ
この敷鉄板は、幅1.5mで長さ6.0mもあって、なんと重さが『1.8トン』もあるんですよ!
とっても丈夫な鉄板です!搬入してきた敷鉄板を慎重に合図者も置いて降ろします!
どんどん降ろして積み上げていきます('◇')ゞ
一枚ずつ隙間なく並べて『敷鉄板の敷設完了』です!
下の写真のように鉄板を敷いて重機の足場にします。
引き続き、安全第一で振動・騒音に留意して工事を進めて参ります('◇')ゞ

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騒音対策のための防音仮囲い [ R.8.7.1 ]
今回ご紹介するのは、騒音対策のために設置する【仮囲い】についててす('◇')ゞ
工事はどうしても少なからず振動・騒音が発生してしまう事が避けられないため、その振動・騒音によって、近隣の皆様に極力、ご迷惑をおかけしないように、重機の初動に十分に気を付けたり、振動や騒音の対策がされた低振動・低騒音の重機を選定して使用したり、現場では様々な対策をしています。
その中でも、騒音は空気を介して伝わることから、現場の境界に仮囲いをして『防音パネル』を使用することで、伝わる騒音を減らすことが出来ます。
まずは、現場の境界に単管パイプを打込んで枠組みを組んでいきます('◇')ゞ
枠組みが完成したら「防音パネル」を金具で固定して『防音仮囲いの完成』です('◇')ゞ
近隣に住んでいる方々の立場に立って様々な対策を講じて工事を安全に進めてまいりますm(__)m
